おはようございます😊
旅行2日目、「伊香保温泉 和心の宿 大森」さんで美味しい朝食を食べた後、8時半前にチェックアウトしました😊

繭から生糸を取る作業が行われていた場所です。
こちらも木骨煉瓦造の建物です。
中央に柱を作らないで広い空間を作れるように、天井を三角に柱を渡している「トラス構造」で建てているんですって~。(☚いまも体育館などで使われている建築方法だそう。)

明治政府はフランス人技術者のポール・ブリュナを招き、日本の製糸業の近代化を進めたそうです。
操業当初はフランスから導入した繰糸器300釜が設置されていて、世界最大規模の製糸工場だったそう!

繭から糸を取り出して絡めていく機械。
こちらは後の日産が作った機械で稼働停止していますが、まだ動くそうですよ~。

創業当時のフランス式繰糸器の実演もありました。(撮影禁止^^;)
繭を温水で煮て箒で糸口を見つけて、数個の繭の糸を合わせてくるくると糸をよっていく実演を見て、おぉ~っと。すごい技術と思いました😊
また、今回、実際に行ってよかったなと思ったのが…
私は富岡製糸場というと、『あゝ野麦峠』のような厳しい労働環境を勝手にイメージしていたのですが、それは大きな勘違いでした💦
士族の子女などお金持ちのお嬢様たちが勤めていたらしくて、今と見比べてもホワイト企業と思いました。政府が作ったから公務員みたいなものですし…
・勤務時間は一日約8時間(5時には終わる)
続きはまた明日😊
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7/16(木)~7/18(土)の2泊3日で、夫婦で群馬県&長野県へ旅行に行ってきた話の続きです(*・ω・)ノ
旅行2日目、「伊香保温泉 和心の宿 大森」さんで美味しい朝食を食べた後、8時半前にチェックアウトしました😊
2泊目は、2年前の夏にも泊まったことがあるシャトレーゼ系列ホテルの「ガトーキングダム小海」に泊ることにしていました♬
▼2年前に泊まったときの話はこちら。
今回も「シャトレーゼ」のカシポポイント1,000ポイントを貯めて、ホテルペア宿泊券に交換して泊まりました✨(ただし、夏休み料金で既に1泊+3,000円/人追加料金が必要でした(^-^;また、ホテル宿泊券は朝食付きで、夕飯はついていません。)
ホテルの話はまた今度ということで😊
そんなわけで2日目は伊香保から長野へのこんな感じの大移動でした。
▼GoogleMapのタイムラインを見ると、過去に遡ってどこに移動したのかわかって楽しいです!
ちなみにこの日は車で101km移動していました。

まずは、せっかくなので伊香保温泉から車で20分のところにある「榛名湖(はるなこ)」へ。
この道って、夫によると「頭文字D」という漫画の聖地なんですって。(☚私は知らない漫画なので、ふーんと聞いていただけ。)

伊香保温泉街と榛名湖周辺の間の県道33号線が話に出てくるらしくて…夫は喜んでいました(笑)
▼こんなヘアピンカーブが好きな人は好きなのだろう…私は「酔う~」としか思わないけれど。

そして到着した「榛名湖」(はるなこ)。
榛名山のカルデラ湖だそうで、標高約1,100メートルで、日本で2番目に標高の高い湖なんですって✨
この日はちょっと天気が悪くて、見晴らしがイマイチで残念💦涼しくて良かったのだけれど。

朝早かったので誰もいない~

榛名富士は後ろでした。ロープウェイが運行されているらしいのだけれど、天気が良い日でないと見晴らしが悪そうなので行きませんでした。

せっかくなので、来た記念に写真を撮りました😊




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▼2年前に泊まったときの話はこちら。
今回も「シャトレーゼ」のカシポポイント1,000ポイントを貯めて、ホテルペア宿泊券に交換して泊まりました✨(ただし、夏休み料金で既に1泊+3,000円/人追加料金が必要でした(^-^;また、ホテル宿泊券は朝食付きで、夕飯はついていません。)
そんなわけで2日目は伊香保から長野へのこんな感じの大移動でした。
▼GoogleMapのタイムラインを見ると、過去に遡ってどこに移動したのかわかって楽しいです!
ちなみにこの日は車で101km移動していました。

まずは、せっかくなので伊香保温泉から車で20分のところにある「榛名湖(はるなこ)」へ。
この道って、夫によると「頭文字D」という漫画の聖地なんですって。(☚私は知らない漫画なので、ふーんと聞いていただけ。)
伊香保温泉街と榛名湖周辺の間の県道33号線が話に出てくるらしくて…夫は喜んでいました(笑)
▼こんなヘアピンカーブが好きな人は好きなのだろう…私は「酔う~」としか思わないけれど。

そして到着した「榛名湖」(はるなこ)。
榛名山のカルデラ湖だそうで、標高約1,100メートルで、日本で2番目に標高の高い湖なんですって✨
この日はちょっと天気が悪くて、見晴らしがイマイチで残念💦涼しくて良かったのだけれど。

朝早かったので誰もいない~

榛名富士は後ろでした。ロープウェイが運行されているらしいのだけれど、天気が良い日でないと見晴らしが悪そうなので行きませんでした。

せっかくなので、来た記念に写真を撮りました😊



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そして、群馬県に来たのだから…
群馬県富岡市にある世界遺産の「富岡製糸場」へ!夫も私も初めてです。
伊香保温泉からは車で1時間ちょっとでした。37㎞ぐらい。

近くの有料駐車場(20分100円)に車を停めて歩くと~
正面にレンガ造りの建物が見えました♬

「旧富岡製糸場」
明治5年(1872年)に操業を開始した、日本初の本格的な官営器械製糸工場です。
世界遺産、国宝、重要文化財、史跡と書かれているわ~すごい。

見学券は大人1名1,000円でした。暑いので(^-^;うちわをいただけました。

解説員さんによるガイドツアー(200円/人)があったので、早速、申し込みました😊
所要時間約40分で20名以上が参加して、イヤホンで解説を聴きながら歩きました。

正面にある大きなレンガの建物「東置繭所(ひがしおきまゆじょ)」(国宝!)から解説スタート。
群馬県富岡市にある世界遺産の「富岡製糸場」へ!夫も私も初めてです。
伊香保温泉からは車で1時間ちょっとでした。37㎞ぐらい。

近くの有料駐車場(20分100円)に車を停めて歩くと~
正面にレンガ造りの建物が見えました♬

「旧富岡製糸場」
明治5年(1872年)に操業を開始した、日本初の本格的な官営器械製糸工場です。
世界遺産、国宝、重要文化財、史跡と書かれているわ~すごい。

見学券は大人1名1,000円でした。暑いので(^-^;うちわをいただけました。

解説員さんによるガイドツアー(200円/人)があったので、早速、申し込みました😊
所要時間約40分で20名以上が参加して、イヤホンで解説を聴きながら歩きました。

正面にある大きなレンガの建物「東置繭所(ひがしおきまゆじょ)」(国宝!)から解説スタート。
骨組みは木材、壁がレンガの「木骨煉瓦造」。
長いレンガと短いレンガを交互に積む「フランス積み」という工法で作られたそうで、日本の瓦職人がレンガを焼いたそうなのだけれど、まだレンガ造りに不慣れだったので、焼き色にムラがあるんですって。

1階は事務所・作業所、2階は乾燥させた原料繭を所蔵していたそうです。
真ん中のキーストーンには建築年の「明治5年(1872年)」と書かれていました。

そして、「繰糸所(そうしじょ)」(これも国宝!)こちらも明治5年建築。
長いレンガと短いレンガを交互に積む「フランス積み」という工法で作られたそうで、日本の瓦職人がレンガを焼いたそうなのだけれど、まだレンガ造りに不慣れだったので、焼き色にムラがあるんですって。

1階は事務所・作業所、2階は乾燥させた原料繭を所蔵していたそうです。
真ん中のキーストーンには建築年の「明治5年(1872年)」と書かれていました。

そして、「繰糸所(そうしじょ)」(これも国宝!)こちらも明治5年建築。

繭から生糸を取る作業が行われていた場所です。
こちらも木骨煉瓦造の建物です。
中央に柱を作らないで広い空間を作れるように、天井を三角に柱を渡している「トラス構造」で建てているんですって~。(☚いまも体育館などで使われている建築方法だそう。)

明治政府はフランス人技術者のポール・ブリュナを招き、日本の製糸業の近代化を進めたそうです。
操業当初はフランスから導入した繰糸器300釜が設置されていて、世界最大規模の製糸工場だったそう!

繭から糸を取り出して絡めていく機械。
こちらは後の日産が作った機械で稼働停止していますが、まだ動くそうですよ~。

創業当時のフランス式繰糸器の実演もありました。(撮影禁止^^;)
繭を温水で煮て箒で糸口を見つけて、数個の繭の糸を合わせてくるくると糸をよっていく実演を見て、おぉ~っと。すごい技術と思いました😊
また、今回、実際に行ってよかったなと思ったのが…
私は富岡製糸場というと、『あゝ野麦峠』のような厳しい労働環境を勝手にイメージしていたのですが、それは大きな勘違いでした💦
士族の子女などお金持ちのお嬢様たちが勤めていたらしくて、今と見比べてもホワイト企業と思いました。政府が作ったから公務員みたいなものですし…
・日曜休日
・寮あり
・1日3食つきで、毎日お風呂に入れた!
・売店もあり、ローンを組んでオシャレ用品を買う女の子たちもいて、年季(1~3年ぐらい)が明けて家族が迎えに来たときに、ローンが終わっていなくて家族に清算してもらったとか💦
当時としては、とても恵まれた職場だったみたいですね(*´∇`*)
勤務時間や休日、福利厚生まで整っていて、「明治時代とは思えない!」と思いました😊
製糸工場の女工さんといえば、「あヽ野麦峠」の劣悪な職場イメージしかなかったので、お話を聞いてびっくりでした。(☚その後、民間に払い下げられてからは労働環境も変化したそうですが、官営時代は当時としては非常に恵まれた職場だったそうです。)
「女工館」(重要文化財)
フランス人女性教師のための宿舎。オシャレ。

「首長館(ブリュナ館)」(重要文化財)
ブリュナさんの官舎として建てられたそうで、ブリュナさんは任期満了までここでご家族で暮らしたそうです。その後は校舎として使われ、女工さんがここで勤務時間外に勉強を習ったりもできたそうですよ。

診療所もあって、具合が悪かったらお医者さんにかかることができ、治療費や薬代はすべて工場側が負担していたって。

富岡製糸場は、日本の近代化において重要な役割を果たした場所。
歴史的価値が非常に高い、世界遺産です。
教科書で学んだ場所が今も大切に保存され、実際に見学できるのは本当にありがたいことですね。
行かれたことがない方は、ぜひ一度、行ってみてくださいね!
(夏は暑くて大変かもしれませんが💦もうちょっと涼しくなってからがよいかも~)
歴史の教科書では学べないことをたくさん知ることができ、ガイドツアーに参加して本当に良かったと思いました♬ぜひぜひガイドツアーにも参加してみてくださいね。
・売店もあり、ローンを組んでオシャレ用品を買う女の子たちもいて、年季(1~3年ぐらい)が明けて家族が迎えに来たときに、ローンが終わっていなくて家族に清算してもらったとか💦
当時としては、とても恵まれた職場だったみたいですね(*´∇`*)
勤務時間や休日、福利厚生まで整っていて、「明治時代とは思えない!」と思いました😊
製糸工場の女工さんといえば、「あヽ野麦峠」の劣悪な職場イメージしかなかったので、お話を聞いてびっくりでした。(☚その後、民間に払い下げられてからは労働環境も変化したそうですが、官営時代は当時としては非常に恵まれた職場だったそうです。)
「女工館」(重要文化財)
フランス人女性教師のための宿舎。オシャレ。

「首長館(ブリュナ館)」(重要文化財)
ブリュナさんの官舎として建てられたそうで、ブリュナさんは任期満了までここでご家族で暮らしたそうです。その後は校舎として使われ、女工さんがここで勤務時間外に勉強を習ったりもできたそうですよ。

診療所もあって、具合が悪かったらお医者さんにかかることができ、治療費や薬代はすべて工場側が負担していたって。

富岡製糸場は、日本の近代化において重要な役割を果たした場所。
歴史的価値が非常に高い、世界遺産です。
教科書で学んだ場所が今も大切に保存され、実際に見学できるのは本当にありがたいことですね。
行かれたことがない方は、ぜひ一度、行ってみてくださいね!
(夏は暑くて大変かもしれませんが💦もうちょっと涼しくなってからがよいかも~)
歴史の教科書では学べないことをたくさん知ることができ、ガイドツアーに参加して本当に良かったと思いました♬ぜひぜひガイドツアーにも参加してみてくださいね。
続きはまた明日😊
下の写真をクリックいただけると、ランキングが上がって更新の励みになります。
1日1回クリックが有効なので、よろしくお願いします(〃^∇^)↓
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いつも本当にありがとう♪♪
▼旅行記の続きはこちら。
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ほんと、旅行は行けるときに!元気なうちに行かなきゃですよ!!
今回の宿も楽天トラベルで予約しました♬温泉って気持ちよいです~



コメント
コメント一覧 (2)
明治の女工さん達の生活の実際を知ることができて嬉しいです。
一部分のみを取り上げた小説や映画テレビに影響されないよう気をつけねば~と思いました。
行ってみないと分からないことって多そうです。
旅行って楽しいですね♡
hana0212
が
しました