おはようございます。
この秋、娘はお友達とアメリカに旅行に行く予定です。

観光などでアメリカ渡航(含むハワイ)する際に、ESTAの申請をする必要があります。
観光ビザのようなものです。

▼2010年に家族でハワイに行ったときにも申し込みました。当時は申請料金は無料でした。

↑というよりも1ドル88円ってとこにびっくり…。

▼2014年にハワイ島に行ったときにも申請していますね。このときは1人$14でした。


今はESTA申請には、一人当たり$21かかります。高くなりました( ̄▽ ̄;)

ESTA申請は旅行代理店に頼むこともできますが、手数料がかかります。
難しいことなく短時間で申請できるので、今までは私が自分で家族分も申請してきました。

娘に「忘れないように、早目にESTA申請しなさいよ~」と言っていたのですが、娘がスマホで調べたら英語サイトしか出なくて、「ママが昔申し込んだときは、日本語サイトで申し込んだ?」と聞かれました。

もう10年ぐらい前なのでよく覚えていないなーどうだったかしらと思って、Googleで「ESTA」で検索したらこんな画面が出ました。
esta検索結果
一番最初にヒットする「ESTA申請」は在日米国大使館と領事館のページで、ここから申請ページに移動すればよかったのだけれど、最初は英語ページになっています。
右上のところで日本語に言語設定できたのだけれど、それに気づかないと英語で進めることに。
ESTA公式申請ページ
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そこで、3番目に載っていた「エスタ申請はこちら」と書かれていたサイトを開いちゃったんですよね~大失敗!!!

日本語で「ESTA申請はこちら」と書かれていたので。
そのサイトのアドレスは皆さんが間違えてクリックしてしまうと困るので載せませんが、見ると、
米国の申請窓口ホームページのマークとそっくりなマークが左上にあって、公式サイトそっくりなのです(´・ω・`)
とてもうまくできているのよ~。
てっきり公式サイトの日本語ページだと思ってしまいました(;´Д`)

後からみたら、料金のことはずーっと下の方に小さく書かれていたのだけれど、
「当サイトでは複雑で面倒なESTA(エスタ)の申請を全て日本語にて対応し、お客様に代わり承っております。(別途代行手数料)」

と確かに書かれていました( ̄▽ ̄;)
でも長くスクロールして読むのが疲れた頃に書かれていたし、実際の具体的な料金が書かれていないからスルーしてしまいました。

それで、すっかりこのサイトが公式サイトの日本語版ページだと思って申し込んでしまいました。(アドレスも最後に確認したのだけれど、esta-center.comとなっていて怪しいとは思わなかったのよ。)

娘がパスポート番号やらクレジットカード情報やらを記入して送信したところ…
S__194404370_0
すぐにメールで返信が来て、この時点でもまさか代行サイトだと思わず。
次の日に「ESTA許可」のメールが送られてきて、無事許可されてよかったね~って言っていたの。
S__194404373_0
でもそのあと、娘が「ねぇ、何でこの値段なのかな」ってクレジットカードの請求を見せてきて。
8,690円!
いくら円安とはいえ、$21の金額ではありません。
S__194404374_0
それで慌てて調べてみたら、公式サイトでなかったことに気付いたというわけ(´;ω;`)

▼国民生活センターからも注意喚起が出ていました!


でも、ESTAの申請はきちんとされていました。(米国のサイトで確認済み)
ですから、もうキャンセルはできないそう。
お金は諦めます。(9,000円弱というのがまたうまく諦めさせる程度の額よね。)

でも怖いのが個人情報を業者に伝えてしまったこと。
・パスポート番号
・パスポート写真(というか写真の載っているページ)
・住所、氏名、生年月日
・クレジットカード情報

このデータをもしも悪用されたら、超恐ろしいではないですか。
怖すぎて、母娘でどうしようどうしようと不安に(((( ;゚д゚)))

クレジットカードをすぐに解約するか?
パスポートも作り直すか?(←この間、10年パスポートを作ったばかりなのに!)

大失敗です(TДT)

というわけで、娘は翌朝一番で「消費生活センター」に電話しました。

▼ここに載っていた地元の消費生活センターに電話。


「公式サイトだと思い、個人情報を渡してしまったけれど大丈夫でしょうか?」と、個人情報を悪用されないか不安だと訴えたところ…

・そういう検索トップのところに出たところは、その商売で儲けているので、データを売って犯罪になるようなことはしないだろう。(検索サイトで上位に出るようにお金をかけているところは、それで儲けているから犯罪になることはしないでしょう。ESTA代理申請なんて本当に簡単にできるから、それ1件で5,000円程度儲かるなんてとても単純で利益が出続ける美味しい商売。)

・同様の訴えは昔からすごく多くて、それでも存続しているということは、そのデータを悪用する例はないということ。(データを売るようなところはすぐに名前を変えて逃亡するから、存続しているサイトはデータ悪用の心配は少ないでしょうと言われました。←社名で検索したら今回申請した業者は10年ぐらい前からYahoo!知恵袋で何十件も相談されていました( ̄▽ ̄;)まぁ歴史ある会社ってことで…

・パスポートやクレジットカードは作り直さなくてもよいだろう。
ただ、今後もクレジットカードの請求はこまめにチェックして、怪しい請求があったらすぐに確認すること。

・今後、ネットに個人情報を記入したり買い物するときは、サイトが公式かをしっかりと確認するように。(でもそれがすごく難しいのよね…)

と、優しく教えてくださったそうです。

知らずにESTA代行業者に申し込んで、公式サイトよりも高額請求される事例はとても多いそうです。

ESTA申請は公式ホームページから手数料なしで簡単に申請することができるので代行業者は必要ないです。

8,690円は勉強代と思って今度からはもっと慎重にしなければと、娘も私も反省。

娘は今までデビットカードを使ってきたのだけれど、最近クレジットカードを作ったばかりなのにこんな洗礼を受けて(^-^;

この程度の金額で済んでよかったと思わないといけないのかも。

つくづくネットは便利だけれど、怖いなと思いました。

皆さんも、どうぞ気を付けてくださいね。

それではまたね♪
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