おはようございます♬
昨日、お友達のムーミンママさんと一緒に崎陽軒横浜工場の工場見学(参加費無料^^)に行ってきました✨
とってもとっても楽しくて、美味しくて、勉強になって、行ってよかったです~💛

ムーミンママさんが予約を取って誘ってくれたの♪
あの、大人気で予約が取れなくて有名な工場見学が取れたの!?と驚きました。
(見学にはネットでの予約が必要です。最初はキャンセル10人待ちだったそうだけど、繰り上がって予約が取れたんですって。)
元神奈川県民の私にとっては昔から超なじみのある崎陽軒です(*´∇`*)
崎陽軒のシウマイ、美味しいです。大好き。
今も時々買います。
神奈川県民で崎陽軒のシウマイを食べたことがない人はめったにいないと思う…( ̄ー ̄)
そして県民なら電車の中で誰かが持っているだけで「あ、崎陽軒のシウマイだ」とわかるはず(匂いで)。
そして、神奈川県民なら「き~よ~けん」のCMとハーバーのCMは当然歌えますよね!?(←若い人は知らないか?笑)
そんななじみ深い崎陽軒ですが、工場見学はいままで行ったことありませんでした。
「もちろん行く!」~と喜んでお出かけしました(*´∇`*)
工場にはJR横浜線小机駅から歩いて行けます。
GoogleMapで見ると徒歩16分。天気がよかったので余裕で歩けましたよ♬
お喋りしながらあっという間に到着~
新横浜からバスもあるみたいですが、天気がよければ小机駅から歩くのをオススメします♬

この入口から入りました。

すぐに係の方が案内してくださって、ロッカーに靴を入れてスリッパに履き替えました。

40人ほどの参加者が3つのグループに分かれて、工場見学しました。
私たちは緑色のグループ。

最初にDVDで崎陽軒の歴史を見ました。
1928年(昭和3年)の発売以来、変わらないレシピで作っているそう。
横浜に名物がなかったので、初代社長が冷めても美味しいシウマイを始めたんですって。
確かに、崎陽軒のシウマイは冷めてても美味しいですよね。
焼売なのに温めなくても美味しいって確かに不思議ですよね。
冷めても美味しい秘訣は「干帆立貝柱」が入っているからだそうです。
▼実物が展示されていました。

原材料は
・国産の豚肉
・北海道産の玉ねぎ
・北海道産の干帆立貝柱
・グリンピース
調味料は
・塩、胡椒、砂糖、でんぷん
皮は
・小麦粉
のみしか使っていないそう。
保存料も着色料も化学調味料も一切なし!
▼買って帰ったシウマイの裏を見たら、確かに材料はこれだけ。

こんなにシンプルな材料だったなんて、知りませんでした。
我が家で焼売を作るときですら、もっと色々(ごま油とか、生姜とか)入れていますよ…( ̄▽ ̄;)
これだけの材料でこの美味しさ。すごいです。
肉は工場で挽肉にして、玉ねぎもここでみじん切りにして、帆立は一晩水につけてその水も餡に一緒に混ぜ込んで出汁として使うんですって。
グリンピースも餡に混ぜこむ(丸いものがあると混ざりやすい)ので、入っている数はバラバラなんだそうですよ~(笑)
そして、保存料が入っていないので、シウマイの消費期限は17時間なんですって!

関東近辺でしか売れないのはそのためらしいです。
▼お土産にもできるように、今では真空パックの商品も売られています。

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とってもとっても楽しくて、美味しくて、勉強になって、行ってよかったです~💛

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あの、大人気で予約が取れなくて有名な工場見学が取れたの!?と驚きました。
(見学にはネットでの予約が必要です。最初はキャンセル10人待ちだったそうだけど、繰り上がって予約が取れたんですって。)
元神奈川県民の私にとっては昔から超なじみのある崎陽軒です(*´∇`*)
崎陽軒のシウマイ、美味しいです。大好き。
今も時々買います。
神奈川県民で崎陽軒のシウマイを食べたことがない人はめったにいないと思う…( ̄ー ̄)
そして県民なら電車の中で誰かが持っているだけで「あ、崎陽軒のシウマイだ」とわかるはず(匂いで)。
そして、神奈川県民なら「き~よ~けん」のCMとハーバーのCMは当然歌えますよね!?(←若い人は知らないか?笑)
そんななじみ深い崎陽軒ですが、工場見学はいままで行ったことありませんでした。
「もちろん行く!」~と喜んでお出かけしました(*´∇`*)
工場にはJR横浜線小机駅から歩いて行けます。
GoogleMapで見ると徒歩16分。天気がよかったので余裕で歩けましたよ♬
お喋りしながらあっという間に到着~
新横浜からバスもあるみたいですが、天気がよければ小机駅から歩くのをオススメします♬

この入口から入りました。

すぐに係の方が案内してくださって、ロッカーに靴を入れてスリッパに履き替えました。

40人ほどの参加者が3つのグループに分かれて、工場見学しました。
私たちは緑色のグループ。

最初にDVDで崎陽軒の歴史を見ました。
1928年(昭和3年)の発売以来、変わらないレシピで作っているそう。
横浜に名物がなかったので、初代社長が冷めても美味しいシウマイを始めたんですって。
確かに、崎陽軒のシウマイは冷めてても美味しいですよね。
焼売なのに温めなくても美味しいって確かに不思議ですよね。
冷めても美味しい秘訣は「干帆立貝柱」が入っているからだそうです。
▼実物が展示されていました。

原材料は
・国産の豚肉
・北海道産の玉ねぎ
・北海道産の干帆立貝柱
・グリンピース
調味料は
・塩、胡椒、砂糖、でんぷん
皮は
・小麦粉
のみしか使っていないそう。
保存料も着色料も化学調味料も一切なし!
▼買って帰ったシウマイの裏を見たら、確かに材料はこれだけ。

こんなにシンプルな材料だったなんて、知りませんでした。
我が家で焼売を作るときですら、もっと色々(ごま油とか、生姜とか)入れていますよ…( ̄▽ ̄;)
これだけの材料でこの美味しさ。すごいです。
肉は工場で挽肉にして、玉ねぎもここでみじん切りにして、帆立は一晩水につけてその水も餡に一緒に混ぜ込んで出汁として使うんですって。
グリンピースも餡に混ぜこむ(丸いものがあると混ざりやすい)ので、入っている数はバラバラなんだそうですよ~(笑)
そして、保存料が入っていないので、シウマイの消費期限は17時間なんですって!

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シウマイが5個入った幕の内弁当「シウマイ弁当」は、日本で一番売れている駅弁なんですってよ~。
▼こちらもお土産(夕飯)に買って帰りました(・∀・)

パネルも色々展示されてて楽しかったです。
▼そういえば、年賀シウマイってありましたね!

工場で実際に製造しているところも見学できました。
(原材料を混ぜるところは見学できませんでしたが、それ以降は全部見れる感じ^^)
ただ、撮影禁止なので写真はありません。窓から見下ろす感じなのですが、10人ぐらいずつのグループでまわるので、とても見やすかったです。後ろから覗こうとしているとガイドの方が、見える窓に誘導してくださいます。
まず、「シウマイ製造ライン」を見学。
昔は手で包んでいたそうですが、今では自動化が進んでいて、大量にどんどん機械で作られていましたよ✨
小麦粉がすぐに長い皮に変わって、どんどんお肉が詰められて蒸し器ラインに入っていくのが面白かった!10分流れている間に蒸されるそうです。
オートメーション化、すごいですね。
1日に製造するシウマイの数は80万個で、積み重ねると富士山5個分なんですって~。
そして、「シウマイ弁当作りライン」も見学。
ご飯がパカッと出てきたら、1人が経木のお弁当箱に詰め、そして順番に1人1種類ずつおかずを詰めて行きます。
1つ1つおかずを詰めるところは、人が手作業で行っていました。
それが大変そうでした。すごいスピードで流れ作業で詰めて行くのですが(17人必要らしいです)、立ち作業で検品しながら詰めて横に流していって。もたもたしている人がいたら、そこで流れが止まってしまうのでプレッシャーだろうなぁ…などと、とろい私は思いました( ̄▽ ̄;)この仕事は私にはできない…。
お弁当に紐をかけるところはベテランの人は3秒で巻くそうですよ。すごい。
あと、崎陽軒のシウマイといえば、陶器のお醤油入れが有名ですよね。「ひょうちゃん」

シウマイに入っている、ひょうたん型の陶器のお醤油入れが「ひょうちゃん」です。
これに顔が描かれているのだけれど、その歴史が面白かった~

今は三代目なんですって。

こんなに顔の種類があるなんてびっくり(笑)コレクターがいそうね。
初代は、「フクちゃん」を書いた有名な漫画家、横山隆一さんが描いたそうです。

二代目はオサムグッズで有名な「原田治」さん。

2003年からは初代のデザインに戻っているんですって。
でも、初代は栓がコルクだったのが、今はゴムに変わっているそうです。
そして、企業コラボの限定版も色々展示されていました。劇団四季とか八景島シーパラダイスとか。
レアものは数万円の値がついたものもあるとか。

今は、黄色で囲った「崎」の字が入ったのと、犬の散歩をしている絵のがレアだそうですよ~(*´∇`*)

知らなかったことが色々わかって、とても楽しい見学会でした♬
ちょっと長くなってしまったので、試食会以降の話はまた次回【後編】に続く♬
そう、出来たてシウマイを食べさせてもらえたんですよ(* ̄∇ ̄*)フフフ
それではまたね♪
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▼続きはこちら♬
▼ムーミンママさんと初めて会ったときの話。
▼前回東京に来てくれたときの話。
★ピンタレストをしています(*´∇`*)
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パネルも色々展示されてて楽しかったです。
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それが大変そうでした。すごいスピードで流れ作業で詰めて行くのですが(17人必要らしいです)、立ち作業で検品しながら詰めて横に流していって。もたもたしている人がいたら、そこで流れが止まってしまうのでプレッシャーだろうなぁ…などと、とろい私は思いました( ̄▽ ̄;)この仕事は私にはできない…。
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あと、崎陽軒のシウマイといえば、陶器のお醤油入れが有名ですよね。「ひょうちゃん」

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2003年からは初代のデザインに戻っているんですって。
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そして、企業コラボの限定版も色々展示されていました。劇団四季とか八景島シーパラダイスとか。
レアものは数万円の値がついたものもあるとか。

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コメント
コメント一覧 (6)
工場見学もできるようになって、生活が賑わってきましたねー。後編記事も楽しみ!崎陽軒、ハーバー、分かります(笑)あと、中学校では「ア、テスト」やりませんでした?今もあるのかな。
hana0212
が
しました
hanaさん、今テレビで崎陽軒の工場見学が放送されてました😊
改めてhanaさんのレポはスゴイと思いました。
後編も楽しみにしてます♪
hana0212
が
しました
「ありあけのぉはぁ〜ばぁ〜」
私の実家は神奈川県です。
崎陽軒も有明のハーバーも懐かしさでいっぱいです。
ひょうちゃんは母が集めていたと思います。
もしかしたら実家にレア物もあるかもしれませんね。
後編も楽しみにしています。
hana0212
が
しました