こんにちは(@^▽^@)
昨日は朝からPTAの役員会があり、その後、本部役員の皆で、忘年会「昼の部」に行きました。楽しかった~♪みんな近所だし、子供の年齢が近いし…話すことがいっぱい( ̄ー ̄)
印象に残ったのが「男の子なんて、一生懸命育てても、どうせお嫁さんに取られちゃうのよーーー(涙)!」というお友達のセリフ…(笑)あと、「何歳になっても子供のことは心配だよね」という子どもの高校受験が終わったと思ったら、もうすぐ大学受験というお友達とか…。
だよね~うんうん。
続きは週末の「夜の部」でいっぱい話してきたいと思います(爆)

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さて、今日は取扱い説明書&保証書の見直しをしました(´ω`*)
例えばレンジフードの大掃除をしたくても、フードの取り外し方などがわからないと、それだけで時間をロスしますよね。

そのとき、さっと取扱い説明書を取り出せると「できる奥さん」って感じでしょ(爆)
そして、夫に「はい、換気扇の掃除は任せました」と言えれば完璧(←え)

………
ですから、取扱い説明書と保証書は常に整頓しておくといいと思います♪

我が家は以前、「取扱説明書」と「DVD」の収納方法☆のときに片づけたので、結構綺麗になっています。

でも、この1年でも、買ったもの、捨てたもの…暮らしていれば、色々ありますよね。
ですので、大掃除の一環として、取扱い説明書の見直しをしました。

…………

私は、リビングキャビネットの中に整頓しています。
取扱い説明書の点検

扉を開くと…IKEAのファイルボックスがいっぱい。
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IKEAの白いボックスの中に、Seriaで買った100円ドキュメントファイルを入れて整頓しています。
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この方法は本当に素晴らしいわ~♪←自画自賛

ドキュメントファイルごとに「キッチン周り取扱い説明書」とか、「電気製品取扱い説明書」とかでまとめているのですが、
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中は更に9つのポケットに分かれているので、インデックスをつけておけば、簡単に探すことができます。
投げ込み収納だから、サイズが色々な書類を整頓しやすいんですよ♪
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キッチン設備だけでもたくさん取扱い説明書がありますよね☆
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家具や自転車など、電気製品でないものだって、取扱い説明書があります…
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テレビ・パソコン関係だけは、本のような分厚い説明書なので、直接IKEAに入れています。
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1つ1つ広げて、見直し。
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すると、この1年だけでも、いらなくなったものが出てきました。
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新しくブルーレイディスクレコーダーを買ったので、DVDレコーダーは山梨行きになったのでした…。

他にも、「玄関の門灯(壊れたので新しいのを買った)」「ミキサー(水漏れしたので捨てた)」など、製品は廃棄したのに、取扱い説明書だけ残っていたので、今回捨てました。

カードも、ルミネカードを解約したのに、書類が残っていたし(^^;)
医療費の領収書も医療費控除のためには「3年間保管」と言われているのだけれど、さすがに2007年と2008年のはいらないよね…とか(笑)
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シュレッダーにかけないと…!
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というわけで、見た目はあまり変わりありませんが、不要なものを廃棄できて、ばっちり探しやすくなりました。
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一度整頓してしまえば、こうやって見直すのもざっとで大丈夫なので、30分もかかりません。
皆さんも取扱い説明書の整頓、してみてくださいね☆


そうそう、今日はお勧め本を紹介します。

アガサ・クリスティの「春にして君を離れ」

長いので興味ある方は「READ MORE」をクリックしてね。

それではまたー♪


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「春にして君を離れ」

クリスティと言えば、ポアロやミス・マープルが有名で、私も学生時代に読み漁りました(ポアロは大好きで全部読んだ♪)。登場人物の名前が覚えられなくて(爆)、いつも表紙裏の登場人物を見比べながら読んだものです。

まぁ、それは置いておいて、クリスティはそういう純粋な推理小説以外にも書いていたんですね。

裏表紙に書いていある紹介文によると…
優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築きあげたことに満ち足りていた。が、むすめの病気見舞いを終えてイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる…

というもの。
何か事件が起こるわけではないのです。
汽車が不通になり、足止めされた場所で色々昔のことを思い出していくだけなのですが、それが恐ろしい…

この主人公の女性は最初から他人を見下した感じで、自分に自信があって「夫と子供が素晴らしい人生を送っているのは私のおかげ」と思っているような人間で、私は最初から嫌いだったのですが、途中から気の毒になっていきます。

で、恐ろしくなっていきます。それじゃぁ、自分はどうなんだろう…って。

若い頃に読んだらつまらないと思ったかもしれないけれど、この年になって、主婦になってこの本を読むと、100年も前の外国が舞台の本なのに、今に通ずることが多いと思う。

夫が「本当にやりたい仕事をしたい」と言ったときに「年収が下がるわ。赤ちゃんが生まれるのよ!将来の家族のことを考えてください」と言って諦めさせる。
「子供たちにふさわしい子」しか家に呼ばない…子供たちは家を出たくて、母親を軽蔑して、早い結婚をして出ていきます。

今、ドラマ化しても面白いと思うなぁ…

私が一番ガーンと思ったのは、子どもについて話す夫婦の会話です。
「我々世の親たちが子どもに対いていったい、どういう仕打ちをしているか、考えてもごらん。おまえたちのことは何でも知っているといわんばかりの態度。親の権威のもとに置かれている力弱い、幼い者にとって、いつも最上のことをしている、知っているというポーズ。」
「まるで奴隷のことおでもおっしゃっているみたいないいかたをなさるのね」
「一種の奴隷じゃないか、彼らは。我々の与える食物と食べ、着せるものを着、我々の教え込むことをしゃべる。我々の与える保護の、代償としてね。」

うわぁ…私は子どもにかなり押し付けていることが多いので、この文にはガーンときました。
私は読書感想文が昔から苦手なので、うまく書けませんが、最後はどうなるのか…気になりませんか??

これから年末は皆さん忙しいでしょうが、もしも暇ができましたら、ぜひ読んでみてくださいね♪