おはようございます♪
センター試験真っ最中…
ちょっと息子の受験のことでそわそわしていて(←私が何をするわけでもないのに・笑)、ブログ記事を書く精神的余裕がありません💦

そこで、以前書いた「家づくりの話」を再掲載したいと思います。
メールで、「家を建てたときの話を聞きたい」とnさんからリクエストがあったのもあって♪

この記事は、2010年3月にブログを始めた当初に書いた記事なのですが、色々と個人情報を載せすぎたのもあって(笑)、のちに非公開にしたもの。

この記事を知っている方は、かなり昔から読んでくださっている方ってことですね~( ̄ー ̄)

ほぼ当時のままの文章&写真で掲載しますので、興味ある方は読んでくださいね。

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(2010年3月記)

こんにちは~今日は冷たい雨が降っていますね。
今日はうちの小学校の卒業式です。
5年生の息子は卒業式に出席するので学校に行きましたが、2年生の娘はお休み。
4月からは息子も6年生です…
この家に引っ越してきたのは息子が小学校に入学する直前でした。
早いものだなぁと思います。
そこで、そろそろ我が家(土地を買い、輸入住宅のメーカで注文住宅を建てました)を建てたときの話を書きたいと思います(*´∇`*)
まず今日は「家を買うことにするまでの住宅変遷」の話です。 

□■□■□■□■□□■□■□■□■□
私たち夫婦が結婚(1997年)後にまず最初に住んだのは、会社の新婚者用アパート(社宅)でした。

通勤に便利な場所にありましたが(←同じ会社で共働きでした)、築40年ぐらいのぼろっぼろの狭~い2DKの社宅で、トイレは和式!
洗濯機はベランダ(外)!
お風呂はコンクリートのタタキにスノコを敷いて入る。
蟻は大発生するし(帰ってきたら和室から台所に黒い列ができていたことがありました)、音は筒抜けだし、今考えてもすごいところでした!
でも家賃が1万7,000円だったので耐えて暮らしました(笑) 

それに、最初がそういう住まいだと、どんなところでも素晴らしい住まいに思えるという利点があります(笑)

息子が生まれたのが翌年の夏。
そのとき、急に夫の海外赴任が決まってしまったのです( ̄▽ ̄;)!!
私は息子を産んだ病院のベッドでその話を聞きました。大ショックで。 

私は英語も車の運転も大の苦手。
初めての子育てで赤ちゃんが何か病気になったとき不安だし、「行きたくない!日本で待ってる!」とかなり抵抗したのですが(笑)、「子供が小さいときは家族はなるべく一緒にいるべき」と周りに説得され、しぶしぶ一緒に行くことになりました…(T_T) 

社宅は引き払い(結局1年半しか住みませんでした)、アメリカに行きました。
住居はカリフォルニア州のクパチーノ(Cupertino)でした。

アップルの本社がある、シリコンバレーの中心地です。
幸いなことに、近所には日本人がたくさん住んでいました(日本語で生活できた・笑)。
日本人ママのサークルもあって、公園で皆で遊んだり、誰かの家で遊んだり。
日本人のお医者さんもいましたし、ヤオハンのような日本のスーパーまでありました。 
お店も公園もすべて頭から入れて前進で出れるタイプの広々駐車場~!
私でもなんとか運転できました。
でも難しいことはすべて夫任せにしてたので、英語は全く上達しませんでした。

アメリカで住んでいた家はタウンハウスで、とっても天井が高くて、暖炉もプライベートな庭もあり、広くて気持ちよかったです。日本と違って広々~ゆとりのある住居でした。
タウンハウスの敷地内に広い芝生と遊具があり、自由に使えるプールやトレーニングルームもあり。

敷地内を散歩する息子と私↓
アメリカ4アメリカ3

ロスやラスベガスなどに旅行も行って、当初考えていたよりも楽しい赴任生活でした。

↓ヨセミテ国立公園に置かれる息子(笑)
ヨセミテ 

息子の海デビューはサンタモニカ~(見ただけ)
アメリカ5    

モニュメントバレーで岩を持ち上げる息子(ウソ)
アメリカ1 

約1年半の赴任を終えて日本に帰ってきたら、今度は転勤者用の社宅(今度はマンション)に入居しました。
ここには約5年間住みました。

帰国後の4月から息子は保育園に通い始め、私は仕事に復帰。
2年後には娘も生まれました。 
ここの家賃は管理費込みで4万円でした。
3DK55平米。
狭くて収納に苦労はしましたが、ワンフロアなので段差がなくて転落の心配もなく、すべてに目が行き届いて小さな子の子育てには良い間取りでした。

↓こんな感じでした(笑)このダイニングテーブルは今、妹の家で使っています。
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散らかりまくり~(笑)丸テーブルは今でも娘の部屋で使っていますね。
P2090219

おもちゃに占領されていた4畳半ぐらいの狭いリビング。
この台は今は鏡台の横で使っています。
P2140235

でもこの転勤者用社宅は、入居期限が8年間と決まっていました。
ということは息子が小学3年生のときに社宅を出なければなりません。
途中で転校は可哀想だし、もし家を買うなら小学校入学と同時に引っ越してあげたいと考えました。
今までは会社が決めてくれた場所に不満ながらも住み、住居に悩むことはありませんでした。

でも、自由に住むところを探してよいとなるとどうしよう?
賃貸にずっと住むのはお金がもったいない。
でもマイホームを買ってもいいのかしら?

夫は山梨の農家の長男、しかも一人っ子!
家を買うなんて許してくれるものなのかと…。

でも夫が電話で両親に聞いてくれたら快くOKが。よかった!
山梨の実家から東京には通勤できないですから、定年までこちらに住むことを両親は覚悟していたようです。

というわけで、2003年の夏(息子が年中のとき)にマイホーム探しを始めました。

続きはまた今度♪

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